喜久彦のお茶(緑茶・紅茶・ほうじ茶)
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喜久彦のお茶(緑茶・紅茶・ほうじ茶)

1,080 JPY

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土壌を知り、産地を巡って選んだお茶 茶産地を巡り、たくさんの地域の、たくさんのお茶を、飲んで感じた事。 日本のお茶は地域のテノワールに満ちていて、どれ一つとして同じものはなく、それぞれがその土、空気、気候により複雑な味の構成を織りなしている。 多くの産地を巡って作ったお茶、喜久彦のお茶。 まずは紅茶・緑茶・ほうじ茶の基本3種類。 これからはブレンドティーやフレーバーティーなどのラインナップも。 ※ご注文の際は、必ずコメントにお茶の種類をお書き添え下さい。例:紅茶1個、緑茶2個  など ◆喜久彦の緑茶 宮崎北(ティーバッグ)有機JAS認証商(KOAA 0701-B03) 茶処「五ヶ瀬」の緑茶。五ヶ瀬は九州島の中で最も標高が高い600mの茶産地。 この地域には五ヶ瀬スキー場があり、九州なのに寒さが厳しい産地でもあります。 寒暖差が美味しいお茶を育む。 釜炒り茶が有名な産地で、この緑茶も釜炒り茶。 釜炒り茶とは、生茶葉から茶を造る最初の加熱工程(殺青)を「蒸す」のではなく「炒る」ことで行うもの。色は黄金色に近く、蒸し製緑茶よりもひときわ香気(アロマ)が高く、味はさっぱりしています。 喜久彦では、この香り高い釜炒り茶をフルボディと位置づけます。 お茶漬けによく合うお茶です。 ◆喜久彦の紅茶 宮崎北(ティーバッグ)有機JAS認証商(KOAA 0701-B03) 緑茶と同じ産地の紅茶。紅茶は緑茶と同じ茶葉を使い、途中で「発酵」させて作ります。 外国産の紅茶と異なり、日本産の紅茶は「和紅茶」と呼ばれ、柔らかい香りと味わいが特徴。 地域固有種の「在来」を使い地域品種とブレンド。 濃く入れても渋みが少ない、香りと余韻にこだわった紅茶です。 ◆喜久彦のほうじ茶 宮崎北(ティーバッグ)有機JAS認証商(KOAA 0701-B03) こちらも宮崎県五ヶ瀬町産。 最近人気のほうじ茶は低カフェイン。鉄釜で薪を使って少量ずつ焙じます。 多くの茶畑から茶葉自身が香るものだけを厳選。これは大地の自然の力。 合成香料を付けたり、保存料を添加したりはしていません。茶葉からそのまま作ったほうじ茶。 烏龍茶に似たお花の香りがします。 ミルクほうじ茶にすると気分もリラックスします。 【商品詳細】 生産地:宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町 出荷時期:通年(新茶は5月~) 内容量:2.2g×10PC 保存方法:開封後は茶筒に入れ湿気が入らない様に冷暗所で。